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【ハルトモ奮闘記①】33歳から転職活動をはじめました

新卒で入社した会社を10年勤めたある日、私ことハルトモは思いました。

そうだ、転職しよう」と。

今回のテーマは「なぜ30代も中盤で転職活動をはじめようと思ったか」です。

と、ここで私の簡単なプロフィールを。

  • 名古屋在住30代サラリーマン
  • 既婚・マンション購入済み
  • 勤め先は食品業界で入社以来10年在籍
  • ワークライフバランスは比較的良好

あまり詳細に書くと、もしかすると「あいつだ!」ってバレるのでこの辺りで。

では、なぜハルトモが転職活動をはじめるようになったのか。転職活動の実情はどんな感じなのかについて書いていきます。

どちらかというと私の思いやリアルを中心に書いていきますので、少々雑多な記事になるかもしれませんのでその辺りはご容赦くださいませ。

ハルトモ
ハルトモ

同じ様な境遇の悩める30代の皆さんに読んで貰えると嬉しいです。

就職=安定していることのみ重視した就職活動

私の性格はのんびりしていてマイペースな人間。元々はキャリアとか何それ状態。

なので、就職した会社でも「のんびり仕事ができたらいいなー」くらいのゆるい人間でした。

食品業界を選んだのも「食べるのはどれだけ不況でも無くならないでしょ」という安定重視の考えから。

というのも、私が就活していたタイミングはリーマンショックで企業の採用が急激に悪くなった時代。

ゼミの先輩たちは大手企業に内定を貰ったり、5社から内定を貰って迷ってるなんて人ばかり。

そんな状況を見ていたものだから、「正直余裕でしょ」なんてタカをくくっていました。

ハルトモ
ハルトモ

ところが、リーマンショックで状況は一変しました。同世代の方なら分かるはず!

そして、更に最悪だったのはそのタイミングで父親が勤めていた会社が倒産

定年間近で倒産し、あてにしていた退職金がまったく出ない状況に…

リーマンショックと父親の出来事もあって、とにかく安定した企業に入りたい。この一心で食品業界への就職を目指しました。

入社後の仕事は大変だけど楽しかった

無事に食品業界へ就職を果たし、一年目から営業として外食事業部を担当しました。

取り扱う商品知識に加えて、物流関連の知識、実際のお店でのオペレーション(調理方法)など、勉強になることばかり。

ただし、外食は365日休みの無い業態

お盆や正月関係無しに商品の問い合わせや注文が入ったりで、常に携帯が手放せない日々。

ハルトモ
ハルトモ

ワークライフバランスって何それ?状態でしたね(笑)

東北大震災や関東地方の大雪などでは現地に飛び、物流の応援にも参加。

そのころはまだ20代で独身、部署のみんなもそんな感じだったので違和感なくバリバリ働いてました。

一度目の転機は部署異動をして

今振り返ってみれば、転職を考えた一度目のきっかけは部署異動をしたタイミング

とにかく前任者からの引継ぎが雑。分からないけどなんとかしなければいけないことが多すぎて、異動初日から12時越え。

落ち着いてからも平日は携帯電話が鳴りっぱなしで、とにかくイライラしてました。

ハルトモ
ハルトモ

午前中で着信履歴の画面が全部埋まるなんてこともザラでしたねー。

逆に救われたのは前の部署と違い、土日や連休が静かになったこと。

オンとオフの区別をつけられるようになったのは良かった。

ここまで聞けばいいこともあったから、そこまで悪い話でもないと思いますが、とにかくこの頃は会社に行くのが嫌だった

前の部署と違っていたのが、とにかく個人主義で仕事の偏りが激しかった

私の引き継いだ得意先は部署で一番大きな得意先。

しかも関係する営業担当者が80名前後。毎日が電話の嵐で仕事は山の様に降ってくる。処理しきれない時はお客さんから愚痴を言われる。

そして、その一方で余裕のある得意先しか持ってない人は定時でサラっと帰る。

にも関わらず給料はその人の方が年次が上というだけで多い。

あー頑張っても報われないな

と感じたことを覚えています。

「転職しようかな」これが私が転職を意識したはじめての出来事でした。

あれ?思ったより給料貰えなくない?

最高に忙しい得意先を2年ほど担当した後、ハルトモの業務多くない?ってことで見直しが入りました

ハルトモ
ハルトモ

いや、遅過ぎでしょ!とも思いましたが、楽になってホッとしました。

2年の間になぜか新規の得意先が追加されたり、別の人の担当を引き継いだりで、正直言って手が回らなかった…

中には私の担当得意先なのに半年以上、顔を出せていない得意先もありましたからね…

ハルトモ
ハルトモ

お客さんに申し訳ないって気持ちで一杯でした…

で、そんな地獄の日々から抜け出したある日。

ふと自分の周りの人たちの給料がどれくらいなのかが気になりました。

というのも、私の所属している部署は平均年齢が高く、給与ベースが高い人も低い人もいたのです。そして私の仲の良い先輩は仕事がデキた為、給与ベースが比較的高い方でした。

で、ザックリどれくらいか聞いてみたら、

あれ?そこまで高くないよね…

会社としての給料に限界を感じた瞬間でした。

と同時に、この会社で頑張って出世してもこれくらいなんだとショックを受けたのを覚えています。

今はいいけど将来的にこれでいいのか?

私の給料は30代平均で見たら決して低いわけではありません。

ですが、40代・50代、定年時の退職金を考えた時に「このまま今の会社で勤めてていいのか」とお金に対する不安を抱きました。

私は30歳を過ぎてから結婚をしました。幸い妻も働くことには意欲的でダブルインカムであれば十分な世帯収入が見込めます。

ただ、これはダブルインカムが継続できることが条件

逆に言えば、妻が育児やトラブルで働けない場合、私一人の給料では支えきれない可能性が高いとも感じました。

もしかすると私が望む収入は高望みなのかもしれません。

ですが、ダブルインカムを当てにし過ぎるのはリスクが高すぎる。

私の収入がメインで妻の収入はあくまで補助輪レベル。これくらいにしたいなと思い「転職しよう」と本気で考えだしました。

将来が不安なら転職活動をはじめよう

私は自分の将来の不安を解消するために転職活動をはじめました。

そして、自分が転職活動をはじめたことで”将来に対するなんとも言えない不安”が前より無くなりました。

とりあえず転職活動をはじめたい!でも何をしたらいいか分からない!

そんな方は転職エージェントの登録だけでもおすすめします。

別の記事でおすすめの転職エージェントについて解説しています。

30代で自分の将来=会社の先輩・上司の収入や働き方をリアルに感じられるようになると、このままでいいのかって悩むと思います。

今回はハルトモが「なぜ転職活動を始めたのか」についてまとめてみました。

引き続き転職活動に進展があったらどんどん追記していきますので、ご期待ください。

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