30代からの転職を応援するサイトです

【要注意】転職活動で困る”不良求人”を見抜くたった3つの対策

突然ですが、”不良求人”という言葉をご存知ですか?

転職活動をしていると転職エージェントやサイトを通じて多くの求人情報を見ます。

実は私たちが見ている求人情報には「優良求人」と「不良求人」の2つが混在しています。

この記事では『不良求人とはどんな求人?また、不良求人を見抜くための対策』ってどうするの?

この2点について詳しく解説していきます。

  • 転職活動で絶対に不良求人には応募したくない
  • もしかすると、自分が応募した求人は不良求人?

こんな方にぜひ読んでいただきたいと思います。

ハルトモ
ハルトモ

私自身、不良求人に引っかかったことがあります。

その時はなんとか直前で回避することができました!

不良求人とはどんな求人?

不良求人とはいったいどんな求人のことを指すのか。

不良求人とは

短期的なスパンで何度も転職サイトに掲載される求人情報。

求人情報が何度か掲載されることから、中途採用で入った人が短期で退職してしまい、欠員が出ていると考えられる。職場環境、就労条件など何かしらの問題がある可能性が高い。

つまり、中途入社や新卒で入社したが長く働きたくないと思われる企業

ハルトモ
ハルトモ

いくらキャリアアップを念頭に入れた転職だったとしても、すぐに転職はしませんよね。

もちろん、不良求人=企業側が一方的に悪いとも言えません。

不良求人が生まれる原因

不良求人は本当に良くない転職先だったのか。

もしかすると、転職者側が「聞いていた話と違う」「想定よりも条件がよくない」と一方的に感じただけかもしれません。

つまり、採用側の企業と転職者との間で起きた認識のズレが原因。


また、転職者側も企業を判断する際に短期的(転職後すぐ)な視点のみで見た場合、不良求人だと感じる可能性は高まります。

  • 職場の雰囲気に馴染めない
  • 想定していた通りの内容だったが自分に合わなかった
  • 企業の合併や組織変更による予定と違う異動

もしかすると、最初は「聞いていた話と違う」と感じることがあるかもしれません。

ですが、働いていくうちに改善されたり、実は自分に合っていたと実感できる様になる可能性があります。

それには3年程度の中期的なスパンで転職活動を評価する必要があります。

逆に短期的に転職先の企業を判断して「不良求人だった!」と転職した場合、”すぐに辞めた人”と見なされる可能性があります。

そうなると次の転職活動では不利になることは明白です。

不良求人を見抜くための3つの対策

とはいえ、自分に合わない求人(不良求人)には応募したくないですよね?

ここからはそんな不良求人を見抜くための対策について解説していきます。

ハルトモ
ハルトモ

あなたの転職活動に必ずプラスになる情報ですのでぜひ!


不良求人を見抜く対策は次の3つ。

  1. 転職エージェントからの求人情報であれば募集背景を確認する
  2. 複数の転職エージェントやサイトにいつ掲載されたかを確認
  3. 実際に働いている人の声を集める

この3つに共通しているのは「少し面倒」だけど「やらないと後悔」するということ。

では具体的に3つの対策について見ていきましょう。

転職エージェントからの求人情報であれば募集背景を確認する

転職活動で転職エージェントを利用する方も多いはず。

世の中の数ある求人情報の中から自分に合いそうだと思う求人情報を提案してくれるのは便利。

ですが、そんな時に「なぜこの求人が出たのか」を確認しましょう。

求人が出るタイミングは次の2つ。

  • 欠員での補充=人が辞めたから足りない
  • 増員での補充=仕事が好調だが人手が足りない

どちらによる求人かで大きく意味合いが違います。

特に欠員での補充は、前任者が嫌で辞めた可能性があります。

他の諸条件がいいから受けてみたいという方も「もしかしたら…」と考えて、面接時の質問で確認するなど、引き続き情報収集に励みましょう。

複数の転職エージェントやサイトにいつ掲載されたかを確認

転職エージェントに確認した場合でも、「本当に知らない」「意図的に企業側に不利な情報を隠した」可能性は否定できません。

そのため、こちら側の対策としては複数の転職エージェントや転職サイトを利用して掲載された時期を確認するのが有効です。

求人情報の掲載時期が何度も延長している
よほど応募がなかった=希望者が集まらなかったことを示します。
今一度求人情報をしっかり確認しましょう。
直近で掲載された求人情報
過去に同じ求人案件が掲載されていないかは重要。
エージェントに確認したり、サイトの履歴を調べて、1~2年程度で同じ職場や職種で求人案件が出ていれば短期退職した可能性があります。
ハルトモ
ハルトモ

求人案件が出てきた意味を考えることが大事。

実際に働いている人の声を集める

実際に働いている人の声こそ、企業を一番知ることができます。

具体的な方法としては、

口コミサイトの利用
転職会議OpenWorkなどの口コミサイトで働いている人のコメントを見れます。また少し口コミサイトとは違いますがミイダスも役に立つサイトのひとつです。
実際に働いている人との面談設定
転職エージェントを利用して実際に働いている人との面談を希望すると、場合によっては設定してもらえることがあります。
ハルトモ
ハルトモ

働いている人の声を集めることは難しいですが、その分信用度の高い情報です。

「働いている人の声を集める方法」は別の記事で解説していますので、そちらをご覧ください。

関連記事 転職先の不安を解消するには転職エージェントの活用と面接時の質問が大事

あなたが転職活動で不良求人に応募しないために

「転職活動では誰だって失敗したくない」

そう考えるのは自然なこと。ですが、失敗しないためには何をしたらいいのかわからない。

失敗する可能性を少しでも減らすために今回は不良求人を回避するための方法を解説してきました。

これで問題なく転職活動で不良求人を回避しつつ、優良求人へ応募することができますね。

ですが、それには転職エージェントの利用が欠かせません

もしも転職エージェントはどこを利用するのがいいか不安な方はこちらの記事をどうぞ。

ぜひ転職活動を成功させて、5年後の自分と家族を幸せにしましょう

その成功はあなたの行動と選択にかかっています。

関連記事 30代の転職ステップ~資格も特技も仕事にこだわりがないあなたへ~

コメント

タイトルとURLをコピーしました