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10年勤めた会社を辞める。その決断が正しい3つの理由

  • 「10年間勤めた会社だけど将来を考えると不安になる。辞めてもいいものだろうか」
  • 「職場に文句はないんだけど10年勤めた結果、そろそろ違うことがやりたい」

気づいたら10年。あっという間に中堅サラリーマンになってしまった。

今の会社で楽しく働けている人でも、ふと「このまま、今の会社で勤めてもいいのだろうか

そんな疑問や不安に駆られたことありませんか?

今回は「30代で10年勤めた会社を辞めてもいいの?」という疑問を解決する記事になっています。

長年勤めてきた会社に愛着や申し訳ない気持ちを抱く人は多いはず。

この記事を読んでわかること

・会社は”あなた一人の幸せ”ではなく”全体の幸せ”を見ている

・30代こそチャレンジと成長が求められる

・自分の身は自分で守る必要がある

結論としては、10年勤めた会社を辞めるのは問題ありません。むしろ自分を大切にする選択肢を取るべきです。

30代に突入して周りが見えてくる今だからこそ、真剣に将来を考えてみませんか?

▼30代の転職活動の流れを解説しています

会社は”あなた一人の幸せ”ではなく”全体の幸せ”を見ている

一番はじめに注意しなければいけないのが、「あなたの人生はあなたのもの」だということ。

仕事に責任感のある人は「私がいなくなったら大丈夫だろうか」と考えてしまいがち。

さらに優しい人ほど「自分が頑張ればいいのなら…」と自分を押し殺してでも会社のことを優先してしまいます。

ですが、悲しいかな会社はあなたの幸せだけを見ていません

会社はあなた一人が抜けても回るようになっている

会社は多くの人が働いています。取引先を含めれば、あなたが思っている以上に多くの関係者が存在します。

それなのに、「あなた一人がいなくなったら回らなくなる」としたら会社としては不味い状況です。

もし辞めないにしても、

・病気になるリスク

・家族の事情(介護や引っ越し)

・突然の事故等

など本人に働く意志があっても働けなくなるリスクはあります。

だからこそ、会社はあなた一人がいなくなったとしても回る様なリスク管理、組織体制を取っているのが自然です

あなたのやりたいことより、会社にとって必要なこと

就活ではあなたは「自分のやりたいこと」「興味のあること」を中心に会社を決めたはず。

ですがあなたは今、本当に自分のやりたいことができていますか?

実は全然希望していない仕事をしている人もいるはずです。

会社は組織であるが故に色々な仕事があります。そして会社は「会社を最適に回していくこと」を目的に動いている。

この原則がある以上、会社で働く人全員がやりたいことをできるわけではありません。

もしあなたが今、”やりたくない業務”についているなら辞めるのは正しい選択です。

関連記事 あなたの仕事が辛いのは”できて当然”の職種だからかも

30代こそチャレンジと成長が求められる

10年勤めたとはいえ、あなたはまだ30代。定年が60歳だとしても折り返したばかりです。

だからこそ、自分の成長できる環境や会社に移るのは重要なことです。

サラリーマン
サラリーマン

でも、20代で覚えた仕事を高めていくことも必要じゃない?

ハルトモ
ハルトモ

それがあなた自身の”市場価値”を高めるのならアリです。

今自分が行っている業務を突き詰めるのもひとつですが、今勤めている会社でしか評価されないということであれば、そのままでいいとは言えませんよね。

自分の価値=市場価値を意識して働くことが重要です。

市場価値を高めることが最重要

突然ですが、あなたが今勤めている会社が定年まで潰れないという保証はありません。

企業の平均寿命は23.3年と言われています。

つまり、

新卒で入社してから定年まで一社で終わる可能性は低い

と言えます。

転職活動では「どこの会社からも来て欲しい=市場価値の高い人材」ほど有利。

もしも、今あなたが行っている業務がその会社でしか評価されないものであれば、市場価値を高めるために転職を考えるのも必要なことです。

つまらない仕事をしているのは辛い

自分が納得しないままに仕事を続けるのはシンプルに辛い

「やりたいこと」が仕事になるのは難しいかもしれませんが、せめて「つまらない」と感じないことを仕事にしたいですよね。

つまらないと感じる仕事を続けることで、会社そのものが嫌になったり、自分が成長できる機会を逃すことにつながります。

いつの間にか市場価値の低いサラリーマンになっている。そんな事態は避けたいですよね。

自分の身は自分で守る必要がある

会社は私たちの勤めている間の生活は保証してくれたとしても、一生を保証してくれるものではありません

先ほども書きましたが、企業の平均寿命がどんどん短くなっているからこそ、自分たちのキャリアや生活は自分で守る必要があります。

会社は会社を存続させることが第一。危なくなった場合にリストラされて困るのは私たち雇われる側だというのは忘れてはいけません。

例え10年勤めた会社だとしても、「このままで大丈夫か」は冷静に判断しなければいけません。

”あなた一人だけ”なら会社は動かない

怒れる男性社員
怒れる男性社員

コロナ禍で今まで支給されていた手当が急に無くなって生活に影響が出た!

悩める女性社員
悩める女性社員

在宅勤務が仕事の都合上できない。だけどやっぱりコロナは不安です。

あなたがどれだけ困っていたとしても、会社は一人のためだけには動きません

社員全体を平等にしないと、あなた以外の社員から不満は上がる。

かといって、全員に対応するには規則を変えたりコストが増えたりと面倒ごとがたくさん。

そうなると「結局このままでいいんじゃない?」となりがち。

会社は良くも悪くも組織。会社全体を変えるのには時間も労力も掛かる。そこまでして変えたいという熱意が無いのなら自分が動いた方が速くて楽だと思いませんか?

もっとわがままに生きてもいい

「あなたが働く理由はなんですか?」

10年間苦労をしながら必死に働いてきたあなただからこそ、自分の本当にやりたいこと、見えてきたものがあると思います。

もしあなたが本当にやりたいことが今の職場で叶わないのなら、自分にわがままになってもいいと思います。

30代中盤までならキャリアチェンジも何とかなります

逆に30代後半になると、管理者としての転職がメインとなってくるためキャリアチェンジは難しくなります。

もしも将来に不安を覚えたなら、一日でも早く転職活動をはじめましょう。

30代の転職活動はエージェント利用がおすすめ

ハルトモ
ハルトモ

いざ転職!となってもどうしたらいいか分かりませんよね?

私も30代で転職活動をはじめる時に「何から始めたらいいんだろう?」と感じました。

そこで私がおすすめしたいのが「転職エージェントの利用

転職活動のプロであるエージェントを利用することで、転職活動を効率的に進めることができます。

30代におすすめの転職エージェントはここ!

おすすめの転職エージェント

リクルートエージェント
▶︎転職実績No.1のエージェント。キャリアアドバイザーと呼ばれる転職者の窓口は転職経験者のみということで、転職活動の注意点も丁寧に教えてくれます。

パソナキャリア
▶︎オリコン満足度3年連続1位と丁寧なサポートをしてくれる印象。求人件数が若干少ないかもと思いますが、求人の質自体は非常に高い安心できるエージェントのひとつです。

doda
▶︎転職エージェントとサイトの両方を利用できる。求人件数も多く、エンジニア求人が多い印象。業界変更を狙っている人におすすめ。

ここに挙げたのは「総合型エージェント」と呼ばれる転職エージェント。

名前の通り、幅広い業界から求人情報を提案してくれます。

他にも職務経歴書の書き方や、面接対策など転職活動の全てをサポートしてくれます。

にも関わらず、私たち転職希望者は完全無料で利用できるので利用しない理由はありません。

詳しく知りたい方は『”絶対に失敗しない!”30代におすすめする転職エージェント5選』にて詳しく解説しています。

まとめ:10年を区切りとしてキャリアを見直そう

私は今現在、転職活動を進めています。ただ必ず辞めると決めているわけではありません。

ですが、今自分がしたいこと、目指すところと今の仕事にズレが生じてきたのも事実。

その状態で転職活動を進めていると、

・色んな会社を知ることができて面白い

・自分の会社が案外いい会社だとわかる

こんなことを感じます。

また、エージェント経由で企業側からのスカウトが届くと「自分の価値」を認めてくれる会社があるんだと嬉しい気持ちにもなります。

もしあなたが10年勤めた会社を辞めようかと考えているなら、一度、真剣にキャリアを見直すのが後悔しない人生を歩む方法ではないでしょうか。

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